LANSA "Low-Code for IBM i"

IBM i の開発ツールとして誕生し30年。最新技術もテクニックも単一言語とIDEでサポート

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サービスの3つの特長

  • モダナイゼーション
    • レガシーな自社アプリケーションを、少ない費用・期間で近代的なシステムに刷新します。
  • マルチプラットフォーム
    • IBM i、Windowsサーバー、AWS、Azureなど多くのプラットフォームをサポート。
  • ローコード開発
    • 多様化する開発環境や言語。LANSAはローコードを利用し単一言語でスピーディーに実現

お客さまの課題

  • 自社の業務に合うパッケージソフトがない
  • 既存Webシステムがバージョンアップできない
  • アプリケーションをできるだけ早く開発したい
  • 既存システムを有効活用したい
  • サーバーOSに依存しないアプリケーションにしたい
  • PC・タブレット・スマホでも使えるWebシステムにしたい

LANSAはRPG資産を有効活用したモダナイズ提案や最新のWEBアプリケーション開発もLow-cod開発で素早く行えます。LANSAのローコードは30年の歴史を持つ開発ツールです。
既存RPGの刷新をお考えの方やIBM iで最新のWEBを活用したい方は是非。

サービス概要

LANSAが用意するフレームワークに、既存5250アプリケーション、新規アプリケーション、外部アプリケーションをダッシュボードで一元管理し、ユーザーアビリティ向上を目指す「捨てない再構築」も可能。
IBM iだけでなく様々なDBの情報もLANSAの中で一元管理することが可能です。

フレームワークの活用

既存アプリケーション、新規アプリケーションをフレームワークにセット

既存アプリケーションの必要な画面をフレームワーク内の必要な場所にセットします。フレームワーク内はダッシュボード形式を採用しており、タブ移動で画面遷移が行えます。
既存アプリケーションも新規アプリケーションもユーザーはその違いを意識することなく、全ての業務をLANSAのフレームワーク内で行うことが出来ます。

アジャイル方式で段階的にシステムを拡張

ステージ1 成果物:ステージ2と3に進化できるモダナイズされたプロトタイプのフレームワーク、ステージ2 成果物:IBM iで使えるWebブラウザとWindowsデスクトップのアプリケーション、ステージ3 成果物:どのサーバーでも使えるWebブラウザとWindowsデスクトップのアプリケーション

ユーザーニーズを取り込みながら段階的にシステムを拡張

まずは既存アプリケーションのモダナイゼーションを実現。その後、新規アプリケーションをユーザーとコミュニケーションを取りながらアジャイル方式で開発・リリースすることが可能となります。

動作環境・推奨環境

開発環境 Windows Windows10以上
実行環境 IBM i V7R2以上
Windows Windows10以上

LANSAローコードにより単一言語開発

関連サービス・ソリューション

  • Visual LANSA、LANSA for the Web
  • LongRange
  • aXes