SLY座談会

ソリューション事業

開発担当A
自然科学研究科 生物資源学科専攻卒
2008年入社
自分から積極的に質問しよう
開発担当B
文学部 英米文学科卒
2010年入社
話をじっくり聞いてくれる会社です
開発担当C
情報学部 情報メディア学科卒
2012年入社
第一印象は「あったかい職場」

求められる"説明力"。

  1. [ 開発担当A ] システム開発のおおもとになるコンセプトの設計段階では、抽象的な思考力が求められます。それを自分で考えるだけでなく、お客様にきちんと説明をして理解していただくのが難しいところ。それができた時は「わかりやすく伝えられたんだ」と嬉しくなりますね。
  2. [ 開発担当C ] 説明力を高めることは、そのままお客様とのコミュニケーションにもつながってきますよね。私もあるプロジェクトが完了した時にお客様から「ありがとう、助かりました」という言葉をいただいた感激は忘れられません。
  3. [ 開発担当B ] お客様が長く使ってきたシステムにかかわる時は、自分が書いていないプログラムを読み解くのが第一段階。「このシステムを設計した人はこう考えたんだ」という道筋が理解できると、お客様とのコミュニケーションも加速していくし、お客様の求めていることも理解できます。それがこの仕事の醍醐味ですね。

家族的なあったかさがある会社。

  1. [ 開発担当A ] 内定した段階で夏に人事担当者が連絡を密にとってくれて、勤務の状況や職場の雰囲気を伝えてくれたので入社してからのイメージのギャップはなかったですね。
  2. [ 開発担当B ] 大学の先輩を通じて「IT業界は残業が多いのは仕方がないのかな」と漠然と考えていたんです。でもソリューション・ラボ・横浜は勤務体制がしっかりしていて、それがいい意味でのギャップですね。面接段階で役員の「お父さん」的なあたたかさも実際入社してみて変わらないのもすごいなと。
  3. [ 開発担当C ] 「残業は当たり前」という固定観念は持たなくていいんだって思いました。

デキる人になる近道は......。

  1. [ 開発担当A ] うちの会社でうまくやっていけるのは、自分からコミュニケーションを取れる人。わからないことがあったら自分からたずねていける人が合っていると思います。
  2. [ 開発担当B ] できない時は「できない」、困っている時は「困っている」と言えることってすごく大事だと思います。そこから他の人の協力を得られます。
  3. [ 開発担当C ] そうそう。それが仕事を覚える近道ですよね。先輩や上司も話をじっくり聞いてくれるから話しやすいです。
  4. [ 開発担当A ] 私は社内掲示板にイベント情報や新入社員の紹介を書き込んでいるんだけれど、社長もよく見ているみたいです。入社したらすぐに声をかけてもらえると思うので、楽しみにしていてくださいね!

ITS事業

開発担当A
電気通信学部 情報工学科卒
2009年入社
積極的な人を待っています!
開発担当B
文科第一部 英語英米文学卒
2014年入社
文系でも資格がとれます
開発担当C
情報処理科卒
2013年入社
成長のチャンスをつかんでいこう!

大きな仕事にかかわれる達成感。

  1. [ 開発担当A ] 今、私が携わっているのは誰もが知っている大手企業様のシステム構築でその規模は日本でも指折り。そうした仕事にかかわれるチャンス自体とても貴重だと感じている。だれもが経験できることじゃないから。
  2. [ 開発担当B ] そうよね。でも仕事の規模にかかわらず、プロジェクトを期限内に終えた時の達成感は格別かな。システムエンジニアとしてお客様だけでなく、上司や仲間からも「ありがとう、いてくれてよかった」と評価されるとじわーっとうれしい。
  3. [ 開発担当C ] お客様の会社のシステムを支えるメインフレームを構築し、その上で動くシステムを開発する仕事は、目には見えないけれど社会の屋台骨を支えているっていう誇りが持てるんじゃないかな。それだけに迂闊なことはできないし気も引き締まるよね。

入社前と入社後のギャップがないのがいい。

  1. [ 開発担当B ] 前職でSLYのメンバとして一緒に仕事をしたのが入社のきっかけだったんだけど、外から見ているイメージ予想通りの会社で居心地の良さは抜群。社内では先輩・後輩もフランクに付き合えるのがうちの会社のいいところじゃない? 仕事に対する切り替えが上手な人が多いと思う。
  2. [ 開発担当C ] 私も技術担当Bさんと同じ、個人事業主としてこの会社を知ったんだけど、入社する前から雰囲気はいいなと感じてた。
  3. [ 開発担当A ] 若手でも自分の希望を積極的に出していける雰囲気もありますよね。採用面接の時にそう感じていたから、すすんで声をあげています。その代わり「自分でやってみろ」とドーンと任されるけれど(笑)。まあ、そうしないと成長はないかなって思うから伸びるチャンスをもらっています。

一緒に成長していこう!

  1. [ 開発担当C ] 仕事を覚える段階では間違えてもいいんです。積極的に取り組める人と一緒に働きたいですね。不足しているところをフォローしたり、お客様とチームの間に立ってコミュニケーションをとるのが僕ら経験者の役割ですから、安心してぶつかってきてほしいです。
  2. [ 開発担当B ] システム開発は難しいというイメージがあるかもしれませんが、私は文系出身で入社してからさまざまな資格を取得しました。時間を上手に使えば自分のキャリアプランも開けます。いろいろなバックグランドを持つ方と一緒に仕事をしたいです。
  3. [ 開発担当A ] この仕事をするようになって世の中の仕組みが見えるというか、とても勉強になるんです。好奇心のある人は大歓迎です。一緒に成長していきましょう!

社員の声を聞く

私たちと一緒に成長してくれる方を募集しています。

お問い合わせ

ご相談、料金のお見積もりなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

Webからお問い合わせ