RAMP from LANSA

「RAMP」は既存アプリケーションを活かし、システムの刷新を図る新たな“再構築”を提案するツールです。

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サービスの3つの特長

  • モダナイゼーション
    • レガシーな自社アプリケーションを、少ない費用・期間で近代的なシステムに刷新します。
  • 捨てない再構築
    • 既存の良い部分を継承しながら、現在の業務にマッチする新しいシステムとして再構築を実現します。
  • 段階的な拡張
    • アジャイル方式を取り入れ、ユーザーニーズに対応するシステム拡張が行えます。

お客さまの課題

  • 基幹システムの見直しを行いたい
  • 自社業務にマッチするパッケージシステムがない
  • 全面再構築を行うことは現実的でない
  • 単純なWeb化だけでは物足りない
  • 5250プログラムソースコードがない
  • ユーザーニーズにマッチしたシステムを迅速に提供したい

長年利用している基幹システムを見直す時期が来た時、多くのお客さまは「既存のアプリケーションを上回るシステム再構築」は時間と費用が掛かりすぎ非常に困難であるものと実感します。
RAMPは既存アプリケーションの良い部分を残しつつ、現在のユーザーニーズにマッチした新しいシステムを段階的に提供できる、開発ツールです。

サービス概要

RAMPが用意するフレームワークに、既存5250アプリケーション、新規アプリケーション、外部アプリケーションをダッシュボードで一元管理し、ユーザーアビリティ向上を目指す開発ツールです。
IBM iだけでなくさまざまなDBの情報もRAMPの中で一元管理できます。

フレームワークの活用

既存アプリケーション、新規アプリケーションをフレームワークにセット

既存アプリケーションの必要な画面をフレームワーク内の必要な場所にセットします。フレームワーク内はダッシュボード形式を採用しており、タブ移動で画面遷移が行えます。
既存アプリケーションも新規アプリケーションもユーザーはその違いを意識することなく、全ての業務をRAMPのフレームワーク内で行うことができます。

アジャイル方式で段階的にシステムを拡張

ステージ1 成果物:ステージ2と3に進化できるモダナイズされたプロトタイプのフレームワーク、ステージ2 成果物:IBM iで使えるWebブラウザとWindowsデスクトップのアプリケーション、ステージ3 成果物:どのサーバーでも使えるWebブラウザとWindowsデスクトップのアプリケーション

ユーザーニーズを取り込みながら段階的にシステムを拡張

まずは既存アプリケーションのモダナイゼーションを実現。その後、新規アプリケーションをユーザーとコミュニケーションを取りながらアジャイル方式で開発・リリースが可能です。

動作環境・推奨環境

開発環境 IBM i V7R1以上
Windows Windows8.1以上
実行環境 IBM i V7R1以上
Windows Windows8.1以上

RAMPの導入効果

従来の5250:162分、RAMPを利用:24分。作業時間が6分の1に削減。 在庫確認から、出荷に関連する一連のプロセス

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