事業内容 システム開発事業へ
X-Analysis
IBM i(AS/400,System i)  アプリケーション解析ツール
X-Analysis X-AnalysisはIBM i(AS/400,System i)アプリケーション(RPG/COBOL/CL等)の設計情報を解析し、可視化するツールです。ブラックボックス化したシステムの解析や業務システムの保守作業までをカバーします。世界で約4,000サイトの導入実績を持つ、IBM i(AS/400,System i)解析ツールのディファクト・スタンダードです。
製品概要
X-Analysisとは
レガシーシステム、IBM i(AS/400,System i)のソース・オブジェクトから設計情報を解析し、可視化、文書化するツールセットと将来的にシステムを再構築するツールセットからなる、真のモダナイゼーションを実現する唯一のソリューション製品です。
Image
プロダクトについて
X-Analysisは2017年1月よりプロダクト体系が変更になりました。
新たに「Fresch View」「Fresche Advisor」が追加されました。(詳細は下記を参照)
新プロダクト モジュール 機能 機能(日本語) 説明 現行
プロダクト
Fresche
View
X-
Analysis
Lite
All Objects オブジェクト・リスト システム規模を把握するするため、全オブジェクトの一覧を出力 X-Analysis
Professional
Programs プログラム・リスト システム規模を把握するするため、全プログラムの一覧を出力
Files ファイル・リスト システム規模を把握するするため、全ファイルの一覧を出力
Source File ソース・ファイル・リスト システム規模を把握するするため、全ソースファイルの一覧を出力
Members ソース・メンバー・リスト システム規模を把握するするため、メンバー一覧を出力
LF/Access Paths LF/アクセスパス 物理ファイルと関連した論理ファイルの情報を出力
Access Path Diagram アクセスパス・ダイアグラム 物理ファイルと関連した論理ファイルの情報をダイアグラムで出力
File Field Details ファイル・フィールド詳細 ファイルのフィールド一覧を出力
Object Where Used オブジェクト影響範囲 オブジェクトの関連性を出力
Varriable Where Used  変数リファレンス プログラム、DBで使用している変数の使用箇所を出力
Structure Chart Diagram ストラクチャーチャート プログラムの構造を出力
Expanded Structure Chart  ストラクチャーチャート拡張 プログラムの構造を表示し、使用ファイルを出力
Detailed Structure Chart  ストラクチャーチャート詳細 プログラムの構造、使用ファイル、説明テキストを出力
Inverted Structure Chart インバートストラクチャチャート プログラムの呼び出し元を構造的に出力
Hierarchal Structure Chart  階層型チャート プログラムの構造を階層的に出力
Data Flow Diagram データフローダイアグラム オブジェクト間の関連性をダイアグラムで出力
Data Flow Diagram Details データフローダイアグラム詳細 オブジェクト間の関連性、使用フィールド、パラメータを出力
Program Structure Chart プログラム・ストラクチャーチャート プログラムのサブルーチン、呼び出し先プログラムを出力
Screen/Report Layout スクリーン/レポートレイアウト 画面/印刷レイアウトを出力
X-Rev Data Model Diagram データモデルダイアグラム ファイル間のリレーションをダイアグラムに出力(ER図相当)
Data Model Diagram Details データモデルダイアグラム詳細 ファイル間のリレーションをテキスト情報で出力
Fresche
Advisor
X-
Documenter
まとめ印刷ならびに
各種機能の印刷
(EXCEL/WORD/VISIO)
 
Application Area アプリケーションエリア リソースを条件分割し、可視化が可能
CRUD Sheet CRUDシート CRUDを出力
Field Used フィールド使用状況 使用フィールド、パラメータを出力(DFDのDetailから出力)
Pseudo Code スードコード(疑似コード) COBOLライクな言語にLine by Lineで変換を行い出力
Flow Chart フローチャート プログラムの詳細をフローチャートに出力
Pseudo Code Flow Chart スードコード・フローチャート スードコードの詳細をフローチャートに出力
Process Flow Chart プロセス・フローダイアグラム CLをフローチャートに出力
X-Audit Problem Analysis 問題分析 ソースコードとオブジェクトの矛盾を分析し出力 X-Audit
Metrics Analysis メトリクス分析 プログラムのソースコードの複雑度を出力
File Metrics ファイル・メトリクス ファイルの複雑度を出力
Screen Metrics 画面メトリクス 画面の複雑度を出力
DB Summary DBサマリー  データベースの複雑度を出力
X-Rules Business Rules ビジネスルール ビジネスルールの一覧を出力
・条件分岐の出力
・プログラム間完全一致条件の抽出
・プログラム間類似条件の抽出
X-Rules

※各種機能で検索された結果を外部出力(EXCEL/WORD/VISIO)する場合はX-Documenterが必要になります。

各種チャートによる分析
ER図、プログラム構造図、フローチャート、データフロー図等(30種以上)の 解析情報を、必要に応じてNormal、Detail等の可視化粒度を設定しインタラクティブに  視認・アウトプットすることができます。
画面イメージ
ソリューション
ソリューション
ソリューション
ソリューション
ドキュメント詳細はこちら>
特長・機能
◎設計情報の自動解析機能により、設計仕様の調査・分析に掛る時間と費用を大幅に削減出来ます。
◎影響分析機能により、システムの改変による影響調査も短時間で行うことが出来ます。
◎ER図、システム・プログラム構造図、フロー図、クロスリファレンス、などを必要な個所だけインタラクティブに確認することが出来ます。
◎アプリケーションエリア機能により、業務ごとのシステム領域を整理し、今まで見えなかったシステムの関連性を俯瞰することが出来ます。
ポイント・メリット
X-Analysisが解決する課題
システムの属人化
システムの属人化が進むと、ノウハウや知識が暗黙知化され、システムは、ブラックボックス化します。
X-Analysisは、システムの設計情報をインタラクティブに可視化します。
保守等の生産性の低下
システムの内容を理解しないまま保守作業等を行うと、生産性が低下します。
X-Analysisは、保守作業における改変作業の影響範囲を瞬時に明示します。
意思決定の遅延
現状の把握が不明瞭な状態において、システムの改変、再構築、新技術の導入などの意思決定を行うことは困難です。
X-Analysisは、現状の棚卸し、整合性等の検査から詳細な設計情報までの、意思決定に必要となる広範な情報をご提供し、改修作業等のリスクを予見できます。
構成
Image
稼動環境
IBM i(AS/400,System i)環境
・OS/400 V5R4以上  
・空きディスク容量:約1.2GB + (解析対象 リソースの2倍の容量)
PC環境
・WindowsXP以上
・空きディスク容量:約1.2GB
・RAM:2GB以上
・TCP/IPによる接続
・インストールソフトウェア:MS-Office2010以上、Visio2000以上
※DVDメディアでインストールいたしますので、DVDドライブが内臓されている機種または外部ドライブをご準備ください。