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先輩の声
開発部
技術部
 
開発のしごと
ソリューション事業部 開発
開発担当
開発担当
2008年入社
ソリューション事業本部開発部
開発第2グループ
開発部の仕事を教えてください。
使いやすいシステムにする重要な役割 お客様先のチームの一員として。
1年前まで本社での業務がメインでしたが、今年からお客様先でのチームの一員として業務をしています。内容は既存の販売管理システムへの外貨・海外取引対応で都内で、自社以外のさまざまな方と出会える刺激的な職場です。そうした中でお客様の要望を実現する方法をしっかり考え、役割を果たさなければという思いも強くなりました。ユーザー目線で使いやすいシステムになるよう、考えながら設計している時にやりがいを感じますし、問題を発見した時やその原因を突き止めた時は「やった!」と快感を覚えます。このプロジェクトが成功して順調に稼働するよう今は頑張るのみ! です。
この会社に就職するまでにどんな経験をしてきましたか?
プロジェクト・リーダーを経験しひと回り成長できた。
私は新卒でソリューション・ラボ・横浜に入社しました。入社を決めた一番の決め手は社長の人柄です。飾らないフランクな雰囲気で安心感が持てたのが印象に残っています。入社前に研修制度があり4月から順調にプログラマの仕事を覚えていくことができました。3年目でSEとして業務をこなせるようになり、昨年初めてプロジェクトのリーダーを任されました。苦労も多かったのですがよい経験になり、それが今年のお客様先での仕事につながっていると思います。目標はより大きなプロジェクトのサブリーダー、リーダーになることです。
プライベートの時間の使い方を教えてください。
横浜の四季を感じながらウォーキング。
7年目で初めてのお客様先での業務を頑張っています!
平日の勤務のうちミーティングで横浜本社に立ち寄ることがあります。そんな時は仕事帰りに会社のある馬車道から横浜まで30分ぐらい歩いて帰ることも多いんです。街並みや海を見ながらゆっくり歩けば、頭の中が整理されて気分がよくなりますね。ベストシーズンは5月でさわやかな風が本当に心地いいですよ。横浜は買い物にも食事をするにも遊びにも便利なところ。友人を誘って飲みに行くこともあります。すてきなお店もたくさんありますから一緒に行きましょう! プロジェクトによってはお客様先へ出勤することもあるので、そこでの街歩きも別の楽しみがありますが、やっぱり横浜が一番かな。休日は家でゆっくりすることが多いです。
タイムスケジュール
今年からお客様先への出勤になったので早めに起床・出勤。午前・午後と設計書を作成しシステム構築に携わる。毎週金曜日は横浜本社で進捗確認のミーティングに参加。プロジェクトの進行や課題、見通しなどを情報共有する大事な役割も担っている。
6:00 起床
7:15 出勤
9:00 業務開始。設計書を作成
12:00 昼食
17:00 本社にて進捗確認(金曜日)
18:30 退勤
後輩へのメッセージ 3つのテーマにそって対談していただきます。
自然科学研究科
生物資源学科専攻卒
2008年入社
自分から積極的に質問しよう
文学部
英米文学科卒
2010年入社
話をじっくり聞いてくれる会社です
情報学部
情報メディア学科卒
2012年入社
第一印象は「あったかい職場」
求められる"説明力"。
開発担当A システム開発のおおもとになるコンセプトの設計段階では、抽象的な思考力が求められます。それを自分で考えるだけでなく、お客様にきちんと説明をして理解していただくのが難しいところ。それができた時は「わかりやすく伝えられたんだ」と嬉しくなりますね。
開発担当C 説明力を高めることは、そのままお客様とのコミュニケーションにもつながってきますよね。私もあるプロジェクトが完了した時にお客様から「ありがとう、助かりました」という言葉をいただいた感激は忘れられません。
開発担当B お客様が長く使ってきたシステムにかかわる時は、自分が書いていないプログラムを読み解くのが第一段階。「このシステムを設計した人はこう考えたんだ」という道筋が理解できると、お客様とのコミュニケーションも加速していくし、お客様の求めていることも理解できます。それがこの仕事の醍醐味ですね。
家族的なあったかさがある会社。
開発担当A 内定した段階で夏に人事担当者が連絡を密にとってくれて、勤務の状況や職場の雰囲気を伝えてくれたので入社してからのイメージのギャップはなかったですね。
開発担当B 大学の先輩を通じて「IT業界は残業が多いのは仕方がないのかな」と漠然と考えていたんです。でもソリューション・ラボ・横浜は勤務体制がしっかりしていて、それがいい意味でのギャップですね。面接段階で役員の「お父さん」的なあたたかさも実際入社してみて変わらないのもすごいなと。
開発担当C 「残業は当たり前」という固定観念は持たなくていいんだって思いました。
デキる人になる近道は......。
開発担当A うちの会社でうまくやっていけるのは、自分からコミュニケーションを取れる人。わからないことがあったら自分からたずねていける人が合っていると思います。
Photo
開発担当B できない時は「できない」、困っている時は「困っている」と言えることってすごく大事だと思います。そこから他の人の協力を得られます。
開発担当C そうそう。それが仕事を覚える近道ですよね。先輩や上司も話をじっくり聞いてくれるから話しやすいです。
開発担当A 私は社内掲示板にイベント情報や新入社員の紹介を書き込んでいるんだけれど、社長もよく見ているみたいです。入社したらすぐに声をかけてもらえると思うので、楽しみにしていてくださいね!
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